WEBには関係ないけど羽海野チカ「3月のライオン」で相当に沁みたセリフ。
「ふざけんなよ/弱いのが悪いんじゃんか/弱いから負けたんだよっっ/勉強しろよ/してねーの/わかんだよ/解ってるけど/できねーとか/言うんなら/やめろよ!!/来んな!!/こっちは全部/賭けてんだよ/他には何も/持てねーくらい/将棋ばっかりだ」
WEBには関係ないけど羽海野チカ「3月のライオン」で相当に沁みたセリフ。
「ふざけんなよ/弱いのが悪いんじゃんか/弱いから負けたんだよっっ/勉強しろよ/してねーの/わかんだよ/解ってるけど/できねーとか/言うんなら/やめろよ!!/来んな!!/こっちは全部/賭けてんだよ/他には何も/持てねーくらい/将棋ばっかりだ」
前回に引き続き、Math.sin(ラジアン)でサイン値を取得して波の動きを作った。最近流行のスムースなゆらぎ。
全部フレームアクションにしようとして挫折した。function()をもう少し上手に使いまわせるようにしたい。あとステージ狭すぎ(座標直すのがめんどくさいのでもういい)
ボーナスをはたいて清水の舞台から飛び降りる覚悟でCS4を買ったので、来年の目標はAS3.0と仲良くなること。コードは友達。
Math.sin();を使用してぐるぐるするインタラクティブを作りました。マウスに追随するオブジェクト(不可視)をひとつ作っておき、その座標を中心に回るようにしました。
でも違うんだ!作りたかったのはこれじゃないんだ。出来れば「透明な球体に星がたくさんくっついていて、それが回る」ような感じにしたかったのだ。奥行きとぼかしとアルファをいじればよいはず。改造する。
RAKU-GAKIの西田さんはかつてからずっと憧れのひとだった。初めて彼の作品を見た時の、魂をわしずかみにして揺さぶられたあの感触は忘れられない。繊細で大胆で調和のとれたコラージュと画面の向こうに広がっていくインタラクティブの世界に魅了された。プロジェクトの対象が、まるで生きもののように、儚さと熱と生命を内包して襲ってくるあの感じ、あのエロティックな感じは、絶対に西田さんにしか創れない。
彼がしゃべるセミナーに今日行ってきて、やはり感情を揺さぶられて帰ってきた。
私はてっきり、彼はもっと芸術家気取りのひとだと思っていた。ずっとフリーでやってきたのだから、何もかも自分でしようとする人だと思っていた。
でも違った。なんていうか、彼の作品から感じる調和、冷静さ、バランスのよさ、そういうものを、彼の話や声や外見の中で感じた。
色々な若いアーティストを取り纏めるアートディレクターとして、作品のために、自分に出来ること(現場の雰囲気を肌で感じて作品に生かす、とか地味な情報の取り纏めも怠らない、とか、クリエイターを育てて達成感を味わわせるクリエイティブ、とか)を必死にやってる人だった。一番いい見せ方を模索して失敗しながら自分の力にして達成する人だった。
私はデザインをする。でもそれはクライアントが望むものしか作れない。それ以上のものを作れない。
私はタスクをこなす。それがどんなに無茶でも冷静に進めることができる。納期を破ったことは一度もない。でもやっぱり仕事の枠を超えることは出来ていない。
私はファイルリストやストラクチャを作る。情報を取り纏め画面を設計する。確認して管理して、クライアントの不安を取り除いて、プロジェクトの道筋を立てる。でも相手を驚かせて期待を良い方向に裏切る、そういうことが出来ていただろうか。
まったく反省だ。
才能以前だ。
自分がやりたいこと、好きなもの、アイディアを出し、膨らませる、枠から外れる、そういうことから逃げていた。「好きなものばかり数珠つなぎにするわけにはいかない」とかなんとか言って。
彼が一緒に仕事をしているという、若いクリエイターたちに激しく嫉妬した。これはもう恋に近い。
私は私自身を優等生だと思う。独学でこの世界に入って現場で揉まれて、これでお金を貰っているんだから。でもこのままではいけないと思った。業務にかまけて失っていた無邪気さ、16歳の頃、Photoshopを触り始めた頃の、あの熱っぽさをいまこそ取り戻さないと、と思った。
ずっとストーカーしますよ、と言ったらじゃあずっといい距離で前を歩いていきます、と笑ってもらった。
ちょっと泣きそうだった。
人材はプロジェクトの目的に合わせてアサインされるべきだ、という私の信念さえ彼は裏切った。いつか絶対に一緒に仕事がしたい。それが出来たらもう何もいらない。
最後に握手してもらった、あの感触を覚えていなければ。私の右手には魔法がかかったはずだ。
最近のコメント