その他について

jQueryで作る角丸とマウスオーバーのメニューボタン

文字サイズ可変でも使える角丸のメニューボタンは、jQuery Cornerを使えば簡単に実装出来ます。
ボックスにマウスオーバーの処理をするとなお使いやすい。

jQueryで作る角丸とマウスオーバーのメニューボタン

背景画像の形を変えたり、半透明のpngにしたり、アニメーションGIFにしたりすると、かわいいんじゃないかと思います。

背景画像を工夫したもの

検証ブラウザ:InternetExplorer6~8、Firefox3、Opera9(※cursorの処理がイマイチ)

転職しました

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3/1日から、paperboy&co株式会社 クリエイティブホスティング事業部、
デザイナーとして就職いたしました。
憧れの会社だったので、頑張りたい。
以後もよろしくお願いします。

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身の程知らずにも応募した会社に受かって、とても嬉しかった。

仕事は好きだし、これからも続けていきたいし、
その中で成し遂げたいことが、どんどん出てきた。
社会人3年目。面白くなってきた。すごくよい波が来ていると思う(そして過ぎ去るのが怖い)。

辞める前、送別会であったかい言葉をいっぱい貰った。
取引先や職場の全員に、ひとりひとり違う文面でメールを送り、
たくさんの返信をもらった。
決して嫌で辞めたわけでなく、辞める際にはたくさん迷惑をかけてしまって申し訳なかったけど、
狭い業界だからまたどこかで、この大好きな人たちと絡んで仕事したいと思った。
誠実に接した(と自分では思っている)相手からは
(もちろん全員じゃないにしろ)誠実さが返ってくることを
身に沁みて実感した。

目の前の仕事を精一杯こなす、これまで通りの当り前のことをしながら、それだけではなくて
もっと広い所に目を向けてやっていきたいと思う。
ウェブに、もっと愛を。

本年もよろしくお願いいたします。

今年の目標。
・ActionScript3.0を基礎から頑張る(既にある知識内のことで済ませようとするのが悪い癖。知識外にも勇気出して出ていく)色々作りたいものが出てきた。
・PHPのデータベースとかライブラリ云々
・企画とかプロジェクトマネジメントの勉強(いまの会社にもすごい人がいっぱいいるので色々盗む)
・クライアントや仕事仲間の信頼を益々得られるよう努力する
・アンテナを張る

WEBには関係ないけど羽海野チカ「3月のライオン」で相当に沁みたセリフ。

「ふざけんなよ/弱いのが悪いんじゃんか/弱いから負けたんだよっっ/勉強しろよ/してねーの/わかんだよ/解ってるけど/できねーとか/言うんなら/やめろよ!!/来んな!!/こっちは全部/賭けてんだよ/他には何も/持てねーくらい/将棋ばっかりだ」

RAKU-GAKIの西田さんはかつてからずっと憧れのひとだった。初めて彼の作品を見た時の、魂をわしずかみにして揺さぶられたあの感触は忘れられない。繊細で大胆で調和のとれたコラージュと画面の向こうに広がっていくインタラクティブの世界に魅了された。プロジェクトの対象が、まるで生きもののように、儚さと熱と生命を内包して襲ってくるあの感じ、あのエロティックな感じは、絶対に西田さんにしか創れない。

彼がしゃべるセミナーに今日行ってきて、やはり感情を揺さぶられて帰ってきた。

私はてっきり、彼はもっと芸術家気取りのひとだと思っていた。ずっとフリーでやってきたのだから、何もかも自分でしようとする人だと思っていた。
でも違った。なんていうか、彼の作品から感じる調和、冷静さ、バランスのよさ、そういうものを、彼の話や声や外見の中で感じた。
色々な若いアーティストを取り纏めるアートディレクターとして、作品のために、自分に出来ること(現場の雰囲気を肌で感じて作品に生かす、とか地味な情報の取り纏めも怠らない、とか、クリエイターを育てて達成感を味わわせるクリエイティブ、とか)を必死にやってる人だった。一番いい見せ方を模索して失敗しながら自分の力にして達成する人だった。

私はデザインをする。でもそれはクライアントが望むものしか作れない。それ以上のものを作れない。
私はタスクをこなす。それがどんなに無茶でも冷静に進めることができる。納期を破ったことは一度もない。でもやっぱり仕事の枠を超えることは出来ていない。
私はファイルリストやストラクチャを作る。情報を取り纏め画面を設計する。確認して管理して、クライアントの不安を取り除いて、プロジェクトの道筋を立てる。でも相手を驚かせて期待を良い方向に裏切る、そういうことが出来ていただろうか。

まったく反省だ。
才能以前だ。
自分がやりたいこと、好きなもの、アイディアを出し、膨らませる、枠から外れる、そういうことから逃げていた。「好きなものばかり数珠つなぎにするわけにはいかない」とかなんとか言って。

彼が一緒に仕事をしているという、若いクリエイターたちに激しく嫉妬した。これはもう恋に近い。
私は私自身を優等生だと思う。独学でこの世界に入って現場で揉まれて、これでお金を貰っているんだから。でもこのままではいけないと思った。業務にかまけて失っていた無邪気さ、16歳の頃、Photoshopを触り始めた頃の、あの熱っぽさをいまこそ取り戻さないと、と思った。

ずっとストーカーしますよ、と言ったらじゃあずっといい距離で前を歩いていきます、と笑ってもらった。
ちょっと泣きそうだった。
人材はプロジェクトの目的に合わせてアサインされるべきだ、という私の信念さえ彼は裏切った。いつか絶対に一緒に仕事がしたい。それが出来たらもう何もいらない。
最後に握手してもらった、あの感触を覚えていなければ。私の右手には魔法がかかったはずだ。

エクセルを使って楽をする

もうみんな知ってると思うけど、エクセルを使ってちょっとだけ作業を楽にする方法。CSVを噛まさないでちゃちゃっとやるバージョン。

使用するもの:エクセル、エディタ(正規表現きくやつ)

1.行ごとにソースを分けて書く。

2.列ごとに数値の並んでる時はラッキー。セルの右下を触って下の行に向けてベベーッてする(上記画像参照)。

3.全部選択する。

4.エディタにコピペ。要らないタブが入ってるので「\t」→「」に置換する(正規表現でポチッってする)

5.できあがり。

これだけ。例えば「先方からデータがxlsで大量に来た→全部テーブルに流し込めって言われる→めんどいし間違えそうだし」ってときや、「偶数行に背景色をつけたテーブルを作成したい→class入れてくのめんどうだし間違えそうだし」ってときなどに重宝します。エディタがマクロ登録出来るやつだともっと色々出来る。応用次第。

※3~4の流れは、空いてる行で&使って繋げて、「値としてペースト」でもよい ていうか そっちのほうがちゃんと繋がるかも。

リニューアルしました

ずっと後回しにしていたブログリニューアルをやっと完了。
とは言っても、いつものようにMTタグを弄り倒したわけではなく、ウィジェットとCSSで誤魔化してる。
作業時間はデザインで約3時間、CSSとその他で約3時間ぐらい。
キリンジ「愛のCoda」を脳内リピートしてたら、こういうデザインになった。

MT既定のスタイルだとdivが沢山入れ子になっててCSSで修飾しやすかっソースが汚い。
時間あるときに修正します。

個人用名刺できました

個人的にWebの方々とお会いする機会が多くなってきたので、個人用名刺作りました。紙のものを作るのがほぼ初めてだったのでドキドキしつつ入稿しました。印刷屋のK社さんありがとう。

うれしいので配りまくると思いますがお会いした際には貰ってやってください><;

Maxさんの持ってたmooもカワイイなぁ‥‥と思いつつ。

私はいま某メーカーの運用業務に携わっている。メーカーの新商品発売やキャンペーン開催、そのほか諸々の会社情報の変更に伴って、ページ内容を過不足なく更新していく作業だ。

そこで関わっている人たちと少しずつ信頼関係を築いていって、画面設計からスケジューリングまで、色々なことを先方と相談して決めて実行していくフローは、とても楽しい。と同時に、平坦だ。悲しくなるぐらい、ずっとずっと続いていくものだ。

先日の面談で部長ともその話をした。運用業務はとても平坦なものだ。「何も問題が起きずにずっと更新を行っていけること」が最重要課題となる。もちろんアイディアや発想も必要なのだけど、それ以前に、きちんとタスク管理やスケジュール管理を行って、問題の芽を摘み取って行って、「何も起きないように」提案や作業をしていくことが本当に大切で、でもそれはとても苦しいよね、という話をした。

何年か前に、仕事でとても苦いミスをしたことがある。その時も私はとあるクライアントの更新担当をしていて、ほんとうにうっかりした小さなミスで、自社とクライアントの信頼関係にひびを入れた。そして何より、クライアントとエンドユーザーの信頼関係にも、ひびを入れた。まだ若かったし、とか、業務が立て込んでいて寝不足で、とか、いろいろ言い訳はできるのだけど、でも結果はそうだった。問題の芽を摘み取らなかったせいでケアレスミスをして、しかも後始末が下手だった。上司に頭を下げさせ、クライアントに頭を下げさせた。いまだに後悔している、どうしてあのとき、あれをして、それをしなかったのかと。クライアントの利益向上のためにそれまで何か月も頑張っていたのに、本末転倒だった。

でも上記の痛い経験は、確かに私の糧になった。Webの世界から逃げ出すことも出来たけど(実際ちょっと逃げた)、結局ここに戻ってきた。そして思うのだ、基本は大事だ、と。会社での朝の挨拶から業務から庶務から何から何まで、どんな煩わしいことも、そこに意味があるかもしれないと思えば、受け入れたいと思う。と同時に、思考停止してしまってはいけない。問題の芽はどこにでも生えているので、ちゃんとあちこちに高いアンテナを張って、見逃したくないと思う。そこから初めて発想や提案をしていく人間でいたい。

悲しいぐらいに平坦だ。クリエイターと呼ぶには程遠い。全然華やかでもないし注目もされない、むしろ馬鹿にされたりもする。でも、クライアントが自分に何か相談してくれる。そして自分が携わったものが社会に出て、ラインを走って、遠く離れてしまった人までちゃんと届くところに私は居る。その嬉しさのために毎日やってると思う。