文字サイズ可変でも使える角丸のメニューボタンは、jQuery Cornerを使えば簡単に実装出来ます。
ボックスにマウスオーバーの処理をするとなお使いやすい。
背景画像の形を変えたり、半透明のpngにしたり、アニメーションGIFにしたりすると、かわいいんじゃないかと思います。
検証ブラウザ:InternetExplorer6~8、Firefox3、Opera9(※cursorの処理がイマイチ)
文字サイズ可変でも使える角丸のメニューボタンは、jQuery Cornerを使えば簡単に実装出来ます。
ボックスにマウスオーバーの処理をするとなお使いやすい。
背景画像の形を変えたり、半透明のpngにしたり、アニメーションGIFにしたりすると、かわいいんじゃないかと思います。
検証ブラウザ:InternetExplorer6~8、Firefox3、Opera9(※cursorの処理がイマイチ)

もうみんな知ってると思うけど、エクセルを使ってちょっとだけ作業を楽にする方法。CSVを噛まさないでちゃちゃっとやるバージョン。
使用するもの:エクセル、エディタ(正規表現きくやつ)
1.行ごとにソースを分けて書く。
2.列ごとに数値の並んでる時はラッキー。セルの右下を触って下の行に向けてベベーッてする(上記画像参照)。
3.全部選択する。
4.エディタにコピペ。要らないタブが入ってるので「\t」→「」に置換する(正規表現でポチッってする)
5.できあがり。
これだけ。例えば「先方からデータがxlsで大量に来た→全部テーブルに流し込めって言われる→めんどいし間違えそうだし」ってときや、「偶数行に背景色をつけたテーブルを作成したい→class入れてくのめんどうだし間違えそうだし」ってときなどに重宝します。エディタがマクロ登録出来るやつだともっと色々出来る。応用次第。
※3~4の流れは、空いてる行で&使って繋げて、「値としてペースト」でもよい ていうか そっちのほうがちゃんと繋がるかも。

ずっと後回しにしていたブログリニューアルをやっと完了。
とは言っても、いつものようにMTタグを弄り倒したわけではなく、ウィジェットとCSSで誤魔化してる。
作業時間はデザインで約3時間、CSSとその他で約3時間ぐらい。
キリンジ「愛のCoda」を脳内リピートしてたら、こういうデザインになった。
MT既定のスタイルだとdivが沢山入れ子になっててCSSで修飾しやすかっソースが汚い。
時間あるときに修正します。
サイトのページ数によってXHTML/CSSの記述方法も変えるべきだろう、というお話。
たとえば50ページしかないサイトと、数万ページあるサイトでは、予算もスケジュールも違います。
サイトの目的も違うだろうし、そもそもクライアントごとのレギュレーションも違うはずです。
サイトの目的を達成するためにどうすればいいかをコーダーも考えるべきです。
「なるべく少ない記述で、Web標準に準拠したXHTML/CSSで、文字が大きくなっても崩れない(もしくは広がる)、締まるところが締まったボンキュッボンなXHTML/CSS」
昔、数十ページのサイトを作っていた時に考えていた良いXHTML/CSSとはこうでした。
当時のコーディングは
ページデザイン到着→ある程度のXHTMLテンプレート作成→CSS開発→全体コーディングしつつ→またCSS調整→繰り返し
だったのでそれでも良かったのです。
しかし今の会社に入って数百~数万ページのサイト構築に携わることになり、作業の流れが変わり、
モジュールデザイン到着→モジュール用のXHTML/CSSを同時に開発→モジュールを使ってストラクチャ(原稿)をコーディング
という流れになりました。モジュールありき。
というわけで、最初の理想としてたXHTML/CSSでは、もう全然それじゃダメ。工数かかりすぎ。
ていうか美意識高すぎて非効率的。と思うようになりました。
やはりクライアントや各所と相談すべきところではあるけれども、大規模案件の際は、
「サイト内のどのページのどのdiv内に置いても崩れないモジュールを組むこと」
が大前提になり、「どこを触ってもガチガチで強いXHTML/CSS」が必要になります。
結論としては、絶対的に正しいXHTML/CSSの記述などないわけで、
サイトの目的・予算・クライアントの都合・システム側の都合・・・・などなど考えて
臨機応変に対応出来るようにしたいです。
最近のコメント